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【米子市】軒天パネル付き 積雪50cm対応の折板カーポート

8月25日
読了時間: 3分

折板カーポートの「屋根裏」が見えない仕上がりに

折板(せっぱん)カーポートは、雪に強いかわりに、屋根の裏側にギザギザの折り目や骨組みがそのまま見えるのが一般的です。丈夫さでは満足していても、「玄関から見上げたときの雰囲気が気になる」というお声をいただくことがあります。

2026年8月、鳥取県米子市で完成した今回の現場では、その屋根裏に木目の軒天(のきてん)パネルを張りました。見上げても折板の凹凸は見えず、平らな木目の天井になっています。屋根の先端の見付け部分(鼻隠し)も同じ色で仕上げているため、外から見たときの表情も落ち着きます。


選んだのは大仙のスララⅡ 2台用(積雪50cm対応)

商品は大仙の折板カーポート「スララⅡ」。サイズはL55-W55の2台用、柱は標準高さH23の4本足です。屋根の耐積雪はメーカー公称値で50cm対応。山陰の平野部でまとまった雪が降っても、雪下ろしの心配をしなくてよい仕様です。

  • 商品:大仙 スララⅡ(折板屋根)

  • サイズ:L55-W55(2台用)

  • 柱:標準高さH23・4本足

  • 耐積雪:50cm対応(メーカー公称値)

  • 本体色:ライトブラック

積雪50cm対応の折板カーポート スララⅡ ライトブラックの2台用

色は住まいに合わせて、黒と木目の2色使い

本体のフレームと柱はライトブラック、軒天と鼻隠しは木彫ブラウンチークの木目です。玄関ドアの木目と軒天の色がつながって見えるよう、住宅側の色を見ながら組み合わせました。白い外壁に黒のフレームが締まって見え、見上げると木目があたたかい、という2つの表情が出ます。

カーポートは一度建てると10年以上そこにあり続けるものです。性能だけでなく、家の顔として見え方まで含めて決めていただくのが、後悔の少ない選び方だと考えています。


木彫ブラウンチークの木目の軒天パネルを張った折板カーポートの屋根裏

柱まわりの土間補修まで、こちらで

既存の土間コンクリートに柱を建てるため、柱の位置4箇所を斫(はつ)って基礎をつくり、施工後にコンクリートで補修しています。

当店は商品の供給から施工・土間の補修・アフターまで一気通貫で対応します。


柱4本で支える2台用折板カーポートと土間コンクリートの駐車場

建築確認申請もあわせて対応しました

今回の工事では建築確認申請を行っています。ただし申請が必要かどうかは、自治体・敷地の条件・カーポートの規模によって変わります。一律に「必要」「不要」と言えるものではありませんので、ご検討中の方はまずお問い合わせください。こちらで条件を確認し、必要であれば申請までまとめてお引き受けします。


米子市で折板カーポートをお考えの方へ

米子総建は、2001年の創業から25年、鳥取・島根で折板カーポートを専門に手がけてきました。カーポートだけで年間60件以上を施工し、2級建築施工管理技士が施工管理にあたっています。


米子市の住宅に設置した軒天パネル付きカーポートと駐車スペース

「うちの駐車場にはどのサイズが入るのか」「軒天を張るとどう見えるのか」といったご相談も歓迎です。現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご連絡ください。


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