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【伯耆町】ゆき盛くんⅢ3台用 積雪50cm対応の折板カーポート

  • 41 分前
  • 読了時間: 4分
3台用折板カーポート
3台用折板カーポート

こんにちは、米子総建カーポート専門店です。

今回は鳥取県西伯郡伯耆町にて、大仙の折板カーポート「ゆき盛くんⅢ」3台用(L55-W80・積雪50cm対応・ライトブラウン)とサイドパネル、そして土間コンクリート打設・庭石の撤去までを一括で施工させていただきました。

きっかけはホームページのお問い合わせフォームから。

「2台〜3台分のカーポートを設置したい。あわせて庭木や石を撤去して敷地を造成したい」というご相談でした。


カーポート施工前打合せ
カーポート施工前打合せ

植栽と庭石のある和風の庭を、3台分の駐車スペースに

着工前のこの場所は、植栽と庭石のある和風の庭でした。石灯籠、つくばい(水鉢)、植え込み。長く手を入れてこられた庭で、当然そのままでは車を停められません。

まずは植栽・庭石の撤去処分から着手しました。灯籠や石ものは、見た目以上に重量があります。ひとつずつ搬出して処分し、植栽も撤去。更地に戻したところ、表土をすき取りして砕石を入れて転圧し、そのうえでカーポート設置し土間コンクリートを打っています。

「庭は使っていないけれど、撤去から頼めるのだろうか」というご相談は少なくありません。米子総建はカーポートの供給から撤去・造成・土間コン・アフターまで一気通貫で対応できますので、造園と外構を別々に手配していただく必要はありません。


撤去指示
撤去指示

伯耆町のカーポート、3台用こそ屋根は折板で

3台用は間口が広くなるぶん、屋根にかかる雪の重さをどう逃がすかが設計の分かれ目になります。今回採用したのは折板(せっぱん)屋根。波形に折り曲げた金属屋根で、ポリカーボネートの屋根材にくらべて雪や強風に強いのが特徴です。

伯耆町は大山のふもとに位置し、米子市街地よりも積雪が多くなるエリアです。冬に「雪の重みでカーポートがたわまないか」と気を揉まなくて済むこと。それが折板カーポートを山陰でおすすめしている一番の理由です。

今回設置した「ゆき盛くんⅢ」は積雪50cm対応(メーカー公称値)。カラーは母屋や塀になじむライトブラウンを選ばれました。


横なぐりの雪と視線を防ぐサイドパネル

側面には、平板タイプ台形付き2段のサイドパネルを設置しました。山陰の冬は雪が真下ではなく横から吹き込みます。側面をふさぐことで、車体に雪が当たるのを抑えられます。あわせて外からの視線も自然にさえぎれるため、目隠しを兼ねたいお客様にもよくご提案する仕様です。

パネル側の空いたスペースにはバイクも置けるようになり、駐車場としての使い勝手が広がりました。


土間コンクリート、柱際のブロック

駐車スペースの範囲は、着工前に現地でメジャーを当てて5.6m×8m=約44.8平米と確定しました。図面上の数字だけでなく、実際に車を出し入れする動きを見ながら決めています。

この範囲に土間コンクリートを打設。ぬかるみと雑草に悩まされることがなくなり、見た目もすっきりと仕上がります。


工期と建築確認申請について

着工から完了までは約1か月(外構の解体・転圧 → カーポート設置 → 型枠・打設・養生 → ブロック・雨樋)。土間コンクリートは打設後に養生期間が必要なため、カーポート単体の工事より日数がかかります。

降雪前に間に合わせたい方は、11月中旬までのご依頼が実質の目安とお考えください。

なお今回の工事では、建築確認申請は不要でした。ただし申請の要否は自治体・規模・敷地条件で変わります。ご検討中の方は、まずお問い合わせいただければこちらで確認いたします。


施工後に

工事完了後、お客様からGoogleのクチコミもお寄せいただきました。ありがとうございます。

米子総建カーポート専門店は、2001年創業・地域密着25年。カーポートだけで年間60件以上を施工しています。2級建築施工管理技士が施工管理を行い、鳥取県・島根県の山陰エリアを中心に対応しています。

伯耆町・大山町・南部町など雪の多い地域でのカーポート設置は、耐積雪仕様の選定が肝心です。現地確認・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

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