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ゆき盛くんⅢ 積雪50cm対応の
折板カーポート|米子・松江

屋根に雪が積もった状態のゆき盛くんⅢ 折板カーポート(大仙カタログより)

雪の重さに強い折板屋根。山陰の冬に一番選ばれている当店No.1

ポリカーボネートの屋根ではなく、鉄板を波形に折り曲げた「折板(せっぱん)屋根」のカーポートです。
メーカー公称値で積雪50cm相当(比重0.3・1500N/㎡)、基準風速46m/秒に対応しています。
米子・松江のように、湿った重い雪が一晩で積もる地域で、当店のお客様に一番多く選ばれている商品です。迷ったら、まずゆき盛くんⅢをおすすめしています。

  • 2台用 標準工事費込み 50.9万円〜(税込)

  • 工事保証5年+メーカー保証2年

  • 年間60件以上のカーポート施工実績(2級建築施工管理技士が施工管理)

山陰で選ばれる3つの理由

1. 折板屋根だから、雪の重みに段違いの強さ

折板屋根は鉄板そのものが構造材になるため、たわみにくく、屋根全体で雪の重さを受け止めます。
ポリカ屋根のカーポートで起こりがちな「屋根材が割れる・外れる」という冬のトラブルが起きにくいのが、折板を選ぶ一番の理由です。

連結柱を1本にまとめたゆき盛くんⅢ 3台用(大仙カタログより)
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2. メーカー公称 積雪50cm・基準風速46m/秒

大仙が公表している性能値は、積雪50cm相当(比重0.3・1500N/㎡)と基準風速Vo=46m/秒です。建築基準法関係告示(国土交通省告示第410号・第750号)に対応しています。
※ 性能値は「そこまで放っておいてよい」という意味ではありません。公称値に近づく前の雪下ろしはメーカーも推奨しています。想定を超える大雪のときは早めの雪下ろしをお願いしています。

3. 柱は「T6処理」のアルミ合金、連結柱は1本に

柱には、水で急速冷却する「T6処理」という熱処理を施したアルミ合金を使い、強度を高めています(大仙カタログより)。柱の太さは125mm角で統一されています。
また、3台用などで屋根をつなぐ「連結柱」は1本にまとまっているため、柱の本数が減って駐車スペースが広く、見た目もすっきりします。

ライトブラック色のゆき盛くんⅢ 2台用(大仙カタログより)

サイズと台数の選び方
当店で標準的に扱っているサイズです。敷地に合わせた柱位置の調整もできますので、まずはご相談ください。
台数と間口(横幅)

  • 1台用:間口W30(3,070mm)/W36(3,670mm)

  • 2台用:間口W48(4,870mm)/W55(5,470mm)/W60(6,070mm)

  • 3台用:間口W80(7,870mm)

  • 奥行はいずれもL55(5,432mm)/L60(5,943mm)から選べます

  • 4台用以上は連棟(屋根をつなぐ)で対応します。要相談

奥行は、後ろで荷物の積み下ろしをする方や車が長い方にはL60をおすすめしています。
柱の高さ(4種類)

  • 標準(梁下2,300mm):軽自動車・セダン・コンパクトカー・ミニバン・SUV

  • セミハイルーフ(2,500mm):ルーフボックス付き・ハイエースなど背の高い車

  • ハイルーフ(3,000mm):キャンピングカー

  • 超ハイルーフ(3,500mm・オプション):作業車

※ 寸法は大仙カタログの「高さバリエーション」より。ハイルーフ以上は本体価格が変わります。お見積りで正確な金額をお出しします。

超ハイルーフ仕様のゆき盛くんⅢとキャンピングカー(大仙カタログより)

色とオプション

本体色は5色

ライトブラウン/ライトブラック/ライトステン/ライトホワイト/ライトシルバー(受注生産・納期約1か月)
住宅の外壁やサッシの色に合わせて選べます。米子・松江の施工ではライトブラックとライトステンをお選びになる方が多いです。

Screenshot2026年09月11日-11時間19分15秒.jpg

木目調の鼻隠し(オプション)

屋根のふちの部材「鼻隠し」を木目調にできます。ライトオーク/ナッツブラウン/ブラックウォールナットの3色。
※ 本体色がライトホワイト・ライトシルバーの場合は設定がありません。

Screenshot2026年09月11日-11時間19分57秒.jpg
Screenshot2026年09月11日-11時間19分46秒.jpg

軒天パネル(オプション)

カーポートの内側から見える折板屋根を、木目調(ナッツブラウン/ブラックウォールナット)またはライトホワイトのパネルで隠せます。見上げたときの印象が大きく変わり、住宅との一体感が出ます。

軒天パネル ライトホワイトを付けたゆき盛くんⅢ(大仙カタログより)

LEDダウンライト(オプション)

折板屋根は光を通さないため、カーポートの下は夜暗くなりがちです。人感・照度センサー付きのLEDダウンライトを梁に取り付けると、帰宅時に足元が明るくなります。
※ 電気工事は有資格者が行います。当店で手配します。

LEDダウンライトで照らしたゆき盛くんⅢの夜の様子(大仙カタログより)

価格の目安
2台用(間口W48・奥行L55・標準柱)標準工事費込み 50.9万円〜(税込)

この金額に含まれるもの

  • カーポート本体と折板屋根材

  • 基礎工事・組み立て工事(標準施工)

  • 消費税

金額が変わる主な要因

  • サイズ(間口・奥行)と台数

  • 柱の高さ(ハイルーフ以上)、オプション(木目調・軒天パネル・ダウンライト)

  • 敷地の勾配、既存の土間コンクリートの切り取り・補修

  • 建築確認申請が必要な場合の申請費用(地域・条件で要否が変わります)

お見積り後の追加費用はありません。確定総額でご提示します。
※ 敷地の状況により金額や施工方法が変わる場合は、お見積りの段階でご説明します。
 
ゆき盛くんⅢの施工事例

米子市|2台用と外構工事一式
積雪50cm対応の2台用カーポートと、土間コンクリートなど外構工事をまとめてご依頼いただいた事例です。
米子市の施工事例を見る

琴浦町|3台用(既存の土間コンクリートあり)
土間がすでに打ってある駐車場に、柱の位置だけ切り取って基礎を打ち、2日間で設置した事例です。建築確認申請にも対応しました。
琴浦町の施工事例を見る

伯耆町|3台用
3台分の屋根を連結柱でつないだ事例です。
伯耆町の施工事例を見る
 
よくある質問
積雪50cm対応なら雪下ろしは要りませんか?
通常の雪では雪下ろしは不要です。ただし、短期間で大雪が続いた場合や想定を超える積雪のときは、安全のため雪下ろしをおすすめすることがあります。メーカーも、公称値に近づく前の雪下ろしを推奨しています。
建築確認申請は必要ですか?
カーポートは建築物として扱われるため、大きさや地域の条件によって建築確認申請が必要になる場合があります。要否はお見積りの際に確認し、必要な場合は当店で申請まで対応します。
▶ コラム「カーポートの建築確認申請について」を読む

工事期間はどれくらいですか?
一般的なカーポート工事は1〜2日です。既存の土間コンクリートがある場合は、1日目に設置、2日目に土間の補修という流れが多いです。工事日程やお車の移動は事前にご説明します。
今あるカーポートの撤去もお願いできますか?
はい、既存カーポートの撤去・処分から新しいカーポートの設置まで一括でお受けしています。撤去費用はお見積りに含めてご提示します。
色は実物で確認できますか?
はい、色見本をお持ちして現地でご確認いただけます。日当たりや外壁の色で見え方が変わるため、実物での確認をおすすめしています。
 
お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください
多くの場合、現地確認なしでお見積書をお出しできます。金額が合いそうでしたら、無料の現地確認にお伺いします。
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