米子市で地区計画に合わせたポリカ屋根カーポートを施工

米子市のお客様のお宅に、ポリカーボネート屋根のカーポートを設置しました。
当店は折板カーポートをおすすめしていますが、今回は地区計画のルールにより折板屋根が建てられない土地だったため、ルールに合う商品をあらためてご提案した事例です。
施工概要
商品:大仙 アーバンルーフⅡ(ポリカ平板)L50-W30
サイズ:奥行5,065mm × 間口3,060mm
柱の高さ:H23(約2,355mm)
柱:4本
耐積雪:50cm(メーカー公称)
屋根:ポリカーボネート平板 ブルースモーク
本体色:ライトステン
建築確認申請:あり(当社で手配)
最初は折板カーポートで決まっていました
お客様には当初、雪に強い折板カーポート「ゆき盛くんⅢ」でお見積もりし、一度はご契約の方向で決まっていました。
ところが建築確認申請の準備を進める中で、この地区には地区計画(その地区だけの建物のルール)があることが分かりました。
地区計画で決まっていた2つのこと
屋根の透過制限:光を通さない屋根は建てられない。半透明の屋根ならOK
柱の位置:柱を敷地の境界から1m以上離して立てる(屋根の位置には決まりなし)
折板屋根は光を通さない金属屋根のため、この地区では建てられません。そこで、半透明のポリカ平板屋根の「アーバンルーフⅡ」に切り替えてご提案しました。

ライトステン×ブルースモークで、明るさと日よけを両立
本体は外壁になじむライトステン、屋根はお客様と相談のうえブルースモークに決めました。光を通すので玄関まわりが暗くならず、真夏の日差しは和らげてくれる色です。
建築確認申請も当社で手配
今回のカーポートは建築確認申請が必要でした。地区計画の確認・図面・申請・完了検査の手配まで、提携の設計事務所と当社で進めています。お客様にご用意いただくものはほとんどありません。
雪についての注意点
アーバンルーフⅡ(ポリカ平板)はメーカー公称で積雪50cm対応です。折板カーポートに比べると雪への強さは控えめなため、大雪の場合は雪下ろしをおすすめしています。
地区計画などの制限がない土地なら、山陰の冬には折板カーポートが安心です。土地の条件に合わせて、建てられる中でいちばん良いものをご提案します。

「うちの土地は大丈夫?」もご相談ください
新しい分譲地などでは、地区計画で屋根材や建てる位置が決められていることがあります。ご自身で調べるのは大変なので、住所をお知らせいただければ、設置できるかどうかも含めて当社で確認します。
米子総建は、2001年創業・地域密着25年の折板カーポート専門店です。商品のご提案から施工、アフターまで自社で一貫して対応し、2級建築施工管理技士が施工を管理します。
写真を送っていただくだけで見積書をお作りします。


