【7月更新】大仙カーポートが価格改定。それでも今が買い時な理由
- 3月17日
- 読了時間: 3分
※2026年7月更新: 本記事で予告していた各メーカーの価格改定は実施されました。現在の価格はお見積りにてご確認ください。
2026年春から夏にかけて、主要カーポートメーカーが相次いで価格改定を実施しました。この記事では、値上げの背景と改定後の状況、そして値上げ後の今でも設置費用を抑えるポイントを解説します。
カーポート価格改定の背景
近年、アルミ材料や鉄材の価格が高騰し、輸送費も増加しています。これらのコスト上昇が外構商品の価格に影響を与え、カーポートも例外ではありません。主要メーカーの価格改定は以下の通り実施されました。
LIXIL(リクシル)
2026年4月に価格改定実施
YKK AP
2026年6月に価格改定実施
大仙(ゆき盛くんなど)
2026年7月に価格改定実施
いずれも材料費や輸送費の高騰を受けたもので、カーポートの設置費用は改定前と比べて上昇しています。
価格改定による具体的な影響
カーポートの価格は設置する台数や仕様によって異なりますが、2台用のカーポートの場合、今回の改定で5万円から15万円程度の値上げとなっています。
例えば、改定前に50万円で設置できたカーポートが、現在は55万円から60万円程度になっているケースもあります。「もう少し早く動けばよかった」というお声をいただくこともありますが、実は値上げ後の今だからこそのメリットもあります。
値上げ後でも、今が設置のチャンスである3つの理由
1. 夏は工事枠に余裕がある
カーポートの需要が集中するのは、雪の気配を感じ始める秋から初冬です。この時期は相談や注文が殺到し、工事の予約が数週間〜1ヶ月以上先になることも珍しくありません。夏の今なら工事枠に余裕があり、最短スケジュールで着工できます。
2. 初雪までに確実に間に合う
山陰では例年12月には初雪が降ります。秋に慌てて注文すると、商品の納期や工事の混み具合によっては雪に間に合わないリスクがあります。夏のうちに契約・設置しておけば、余裕を持って冬を迎えられます。
3. 今後さらに値上げされる可能性がある
材料費や輸送費の高騰は現在も続いており、来年以降に再度の価格改定が行われる可能性は否定できません。「いずれ設置したい」とお考えなら、現行価格のうちに動くのが結果的に最も費用を抑えられます。
米子・松江エリアでのカーポート設置なら
米子総建カーポート専門店では、地域の気候に適したカーポートを専門に施工しています。以下のようなサービスを提供しています。
折板カーポートの設置
積雪対応カーポートの提案
2台用・3台用カーポートの施工
土間コンクリート工事の対応
米子市、松江市、境港市などの山陰地域は冬季の雪や強風が多いため、耐久性の高いカーポート選びが重要です。専門店ならではの知識と技術で、最適なプランを提案します。
値上げ後も設置のご相談が続いています
価格改定後も、当店には「雪が降る前に設置したい」というご相談を多くいただいています。改定後の正確な価格はメーカーや商品によって異なるため、まずは現地調査・お見積り(無料)で現在の費用をご確認いただくのがおすすめです。
カーポートは家の外構の中でも大きな投資です。専門家に相談して最適なプランを立てることが、結果的に満足度の高い設置につながります。
まとめ
2026年春から夏にかけて、LIXIL・YKK AP・大仙など主要カーポートメーカーの価格改定が実施されました。値上げ後とはいえ、工事枠に余裕があり初雪までに確実に間に合う夏の今は、1年の中でも条件よく設置できるタイミングです。設置をご検討中の方は、お気軽に無料見積りをご利用ください。


