新築住宅のカーポートは建築確認申請を家と同時に取るのがお得な理由
- 3月11日
- 読了時間: 4分

こんにちは。
鳥取県米子市の 米子総建カーポート専門店 です。
新築住宅をご検討中のお客様から、よくこんなご相談をいただきます。
💬 「カーポートは後から付けた方がいいですか?」
結論から言うと、
✅ 新築住宅と同時にカーポートの建築確認申請を取るのが一番おすすめです。
さらに
💡 工務店ではなくカーポート専門店へ分離発注することで費用を抑えられるケースもあります。
今回はその理由を解説します。
カーポートは建築確認申請が必要?新築住宅で多いケース
カーポートは条件によって
建築物扱いになります。
例えば
📏 面積 10㎡以上
🏗 柱と屋根がある構造物
ですのでカーポートは
建築確認申請が必要になることが多いです。
特に
🚗 1台用以上のカーポート
🏠 折板カーポート
などは申請対象になるケースが多くなります。
山陰地方では
❄ 雪に強い折板カーポート
を選ばれる方が多いため
建築確認申請が必要になるケースがよくあります。
新築と同時にカーポートを計画するメリット
新築住宅と同時にカーポートを計画すると、
さまざまなメリットがあります。
🚗 家の配置と車の動線を踏まえた計画ができる
新築と同時に計画すると
・家の配置
・車の出入りの動線
・駐車スペースの広さ
を踏まえた
最適なカーポート配置を計画しやすくなります。
駐車しやすさや使い勝手は
カーポートの位置で大きく変わります。
🔧 地中配管との干渉を事前に防げる
新築時に計画しておくと
・水道配管
・下水配管
・雨水排水
などの 地中配管との干渉を防ぐことができます。
後からカーポートを設置する場合、
配管の位置によっては
⚠ 柱の位置が制限される
こともあります。
新築後にカーポートを設置すると起こる問題
後からカーポートを設置する場合、
次のような問題が起こることがあります。
💰 建築確認申請費用が別途かかる
後からカーポートを申請する場合
・図面作成
・申請書類作成
・役所手続き
などが必要になります。
そのため
💸 費用は20万円程度かかる場合があります。
📑 手続きが増えてしまう
新築時なら
・設計事務所
・工務店
がまとめて申請します。
しかし後から設置する場合
・図面作成
・役所申請
・完了検査
などを別で行う必要があります。
📐 建ぺい率の問題
カーポートは条件によって
建築面積に算入される場合があります。
そのため
⚠ 建ぺい率オーバーで設置できない
ケースもあります。
工務店のカーポート見積りが高い場合は分離発注も可能
新築住宅の場合、
工務店やハウスメーカーから
カーポートの見積りを出されることがあります。
しかしこの場合
・外構業者への下請け
・中間マージン
が入るため
💰 価格が高くなるケースも少なくありません。
🏗 カーポートは専門店への分離発注がおすすめ
最近は
🏠 住宅は工務店
🚗 カーポートは専門店
という 分離発注 を選ばれる方も増えています。
メリット
✅ 中間マージンがない
✅ 専門店なので商品知識が豊富
✅ 工事価格が適正
📄 カーポート図面データもお渡しできます
工務店様や設計事務所様向けに
📄 カーポート図面などのデータもお渡し可能です。
確認申請に必要な資料として
スムーズにご利用いただけます。
山陰地域ではカーポート計画が重要
米子市・松江市周辺は
❄ 積雪
🌬 強風
🌨 霰(あられ)
がある地域です。
そのため
積雪50cm・100cm対応の折板カーポート
を選ばれる方が多くなっています。
新築時に計画しておくことで
安心して長く使えるカーポートになります。
❓ カーポートの建築確認申請でよくある質問
Q カーポートは必ず建築確認申請が必要ですか?
条件によって必要になります。
一般的に10㎡以上のカーポートや折板カーポートなどは申請対象になることが多いです。
Q 新築後にカーポートを設置することはできますか?
設置は可能ですが、建築確認申請が必要になる場合があります。
また申請費用が20万円程度かかるケースもあります。
Q カーポートは工務店に頼まないといけませんか?
必ずしも工務店に依頼する必要はありません。
住宅は工務店、カーポートは専門店という「分離発注」も可能です。
📩 新築カーポートのご相談は米子総建カーポート専門店へ
米子総建カーポート専門店では
🏠 新築カーポート配置計画
📑 建築確認申請のご相談
❄ 積雪対応カーポート施工
まで対応しています。
工務店様・設計事務所様からの
カーポート図面データのご相談も可能です。
お気軽にご相談ください。



