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【コラム】火災保険が使えるかも?ポリカ屋根割れの修理見積もりから折板カーポートへの建て替え相談が増えています

  • 執筆者の写真:  森本潤一
    森本潤一
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 3分

先日の大風で「カーポートのポリカ屋根が割れてしまった」というご相談があり、現地へ修理見積もりに伺いました。米子市・境港市・松江市など山陰地域では、強風・季節風・突風被害が毎年のように発生し、カーポートの屋根破損のお問い合わせは非常に多くなっています。


今回の現場では、屋根材が大きく割れてしまっていたため、ポリカ屋根の修理見積もりとあわせて、折板カーポートへの建て替えプランの2パターンをご提案しました。


まず必ずお伝えするのは、

「火災保険が適用される可能性がある」

という点です。


実は、カーポート屋根の破損は火災保険の「風災」に該当するケースが多く、


修理費の一部


場合によっては全額

が保険金でまかなえることがあります。

保険の適用可否は加入内容によって異なりますが、ご負担を減らせる非常に重要なポイントです。


■ ポリカ屋根は紫外線劣化が避けられない


ポリカ屋根は光を通す明るさが魅力ですが、長年の紫外線で劣化が進む性質があります。

劣化した状態では、少しの風でも割れやすくなったり、ヒビが広がったりします。


部分的に張り替える修理は可能ですが、


他の部分も同じように劣化している


次の大風で別の場所が割れる可能性が高い

というケースが多いため、根本解決にならないことがあります。


特に怖いのは、割れた破片が飛ぶリスクです。

車に当たれば修理代が高額になりますし、人に当たると大事故に繋がりかねません。


■ 山陰地域で人気が高まる「折板カーポート」


こうした背景から、近年増えているのが

折板カーポートへの建て替え相談です。


折板屋根は金属製で非常に丈夫。


紫外線で劣化しない


風に強い


雪に強い


割れることがない

という特性があり、まさに山陰地域の気候に最適のカーポートです。


「毎年の強風が心配」

「雪でたわむのが気になっていた」

「古くなって安全性が不安」

という方が、建て替えを選ばれることが増えています。


実際、お客様からも

「もっと早く折板カーポートにしておけば安心だった」

という声を多くいただきます。


■ 修理見積もり・折板カーポート建て替えは専門店へ


米子総建カーポート専門店では、


ポリカ屋根の部分修理


全面張り替え


折板カーポートへの建て替え

すべてに対応しています。


また、火災保険の相談にも対応しており、

「修理と建て替え、どちらが総額的に得か?」

「保険が通るケースかどうか?」

といった疑問にも丁寧にお答えします。


■ ポリカ屋根の小さな違和感も放置しないで


ヒビが入ってきた


屋根が色あせてきた


風が強い日に不安

こう感じるようになったら早めの点検がおすすめです。


大きな破損が起きる前に対処することで、

費用負担も事故リスクも大幅に減らせます。


火災保険を活用した修理・建て替えのご相談は、

地元密着の 米子総建カーポート専門店 へお任せください。

現地調査・見積もりは無料です。


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